皆さんの家庭には「使い捨てハンディモップ」やシートを装着して床を掃除できる「使い捨てシートモップ」などはありますか?ハンディモップはホコリがよく取れますし、シートモップはドライタイプなら床のホコリや髪の毛がよく取れますし、ウェットタイプなら子供の食べこぼしやキッチンの掃除に使えて便利ですよね。
そんな便利な使い捨て掃除アイテムですが、使い捨てずに半永久的に使えたら良くないですか?使えるアイテムがあったら欲しくないですか?欲しいですよね?
そんなアイテム…あります!
それが「激落ちくん 高密度ブラシ トレループ」です!このトレループ、掃除でモップに付着したホコリをケースにしまうだけで除去できるという優れものなんです。
今回はこの「激落ちくん 高密度ブラシ トレループ」についての使ってみた感想などを解説していきたいと思います。
トレループはこんな人におすすめ
トレループシリーズは4種類
トレループシリーズには「ハンディ」、「フローリング用」、「伸縮」、「階段用」の4つの種類があって、それぞれに得意なエリアがあります。

掃除したいエリアによって使い分けられるのは良いですよね。さらにトレループシリーズには「トレループPREMIUM」という通常版よりスペックの高いシリーズも展開されています。こちらは「伸縮」と「階段用」の2種類となります。おそらく、より需要のあった2種類がPREMIUMに選ばれたのではないかと思います。
ちなみに私も悩みに悩んだ末に伸縮と階段用(プレミアム)の2つを購入しました。
伸縮タイプでしたら手元のホコリからカーテンレールなどの高い場所まで幅広く掃除できるのでハンディは必要ないのと、階段用は階段を掃除するのに便利になのはもちろんですが、リビングなどのちょっとしたホコリを取るのにはフローリング用を買うまでもなかったからです。リビングの掃除は基本的に掃除機を使うので、気になったときにちょっと使う程度でしたら階段用くらいの取り回しの良さがちょうど良いです。掃除機ではなくトレループでの掃除がメインの方でしたら、モップ面が広く掃除効率の良いフローリング用の購入がおすすめです。
そもそも「トレループ」って何がすごいの?
この商品の最大の特徴は「付属のケースに入れるだけでブラシがキレイになる」という点です。
1. ケースへの出し入れでホコリを「こそぎ落とす」
いつも通りテレビやカーテンレール、棚の上など掃除してホコリまみれになったブラシを付属のケースに差し込みます。そして引き抜くと…あら不思議! ケース内部にある「ループ状の繊維」が、ブラシについたホコリを強力にキャッチしブラシが綺麗な状態で出てくるのです。


少しはホコリが残るかと思いましたが、思ったよりキレイに取れてしまって私もびっくりです。
2. ゴミはケース内に溜まるのであとは捨てるだけ
こそぎ落とされたホコリはケースの中に溜まっていきます。 ゴミがいっぱいになったらケースをパカッと開けてゴミ箱へ捨てるだけ!手を汚さずにゴミ捨てが完了するのが本当に快適です。


画像ではケースを開けきってますが、PREMIUMシリーズはケースを開けきらずにスライドするだけで底に溜まったホコリを捨てられます。
使い捨て無しで「優しい」
一度買ってしまえば壊れたり劣化しない限り基本的にずっと使えます。使い捨てシートを買う必要がないので買ってくる手間も無いし、替えシートを購入しない分お財布にも優しいですね!もちろん環境にも優しいですよ!
3. 高密度ブラシが優秀
「激落ちくん」ブランドだけあってブラシの質も高いです。 みっしりと詰まった高密度ブラシが、微細なハウスダストや髪の毛もしっかり絡め取ってくれます。

ホコリの吸着も文句なし!
ホコリをしっかりと吸着しますので、ホコリが散ってしまう事もほとんどありません。ホコリだけでなくペットの毛などもしっかりキャッチしてくれるのもいいですね。


この、掃除をサボって溜まってしまった今回の撮れ高の為に残しておいたホコリの吸着具合をご覧ください!

これを上記のケースに差し込むとキレイになるループの完成ってワケ!すごいですよね。これだけ簡単にホコリが除去できるなら、掃除機を出すことも使い捨てシートを装着する手間も無いので、普段の掃除のハードルも大きく下がるのではないでしょうか。
優秀なアイテムですがもちろんデメリットも…
優秀な掃除アイテムであるトレループにも、もちろん欠点はあります。
モップの先端についたホコリは残りやすい
ホコリ除去用のシートがケースのサイドについているので、ケース内にホコリが溜まってくると、モップの先端についたホコリが除去されにくくなります。その場合は、ケース内のホコリを捨てて再びモップを通せばしっかりと除去できます。


全てのゴミが取れるわけではない
あくまでもモップというジャンルのアイテムなため、苦手なゴミも存在します。モップの毛に絡みにくい砂状のゴミや大き目のゴミなどは取り切れません。ホコリや毛といったフワフワとしたゴミが得意な分野となります。

水洗いは推奨されていない
半永久的に使えるトレループですが、水洗いは推奨されていませんので、『水や洗剤で洗って衛生を保ちたい』という方には不向きかもしれません。また、水洗いができませんので水分を含んだ汚れの除去には使用できません。
モップやクリーニングシートの手入れは必要
使い捨てでは無い以上、定期的なお手入れは必要になります。お手入れが面倒に感じる方には不向きなアイテムとなります。とはいえ、そんなに頻繁にお手入れする必要はないので苦になることは無いと思います。

徹底比較!トレループ vs 使い捨てモップ
ホコリ取りの代名詞とも言える「クイックルワイパー」などの使い捨てモップと、今回の主役であるトレループを、項目で比較してみました。
| 比較項目 | トレループ | 使い捨てモップ |
| タイプ | 繰り返し使える | 使い捨て |
| 本体価格 | 1000円 〜2000 円程 (PREMIUMは~3500円程) | 400円 〜 800円程 |
| 維持費 | 0円 | 1枚 約30円〜120円程 |
| 得意なゴミ | ホコリ、毛、花粉などの微細なゴミ | ホコリ、毛、花粉などの微細なゴミ、水分を含んだ汚れ(シートによる) |
| 苦手なゴミ | 水分を含んだ汚れ、モップに絡みつかない大きいゴミ、砂など | シートに絡みつかない大きいゴミ |
| お手入れ | ・ケース内に溜まったゴミを捨てるだけ ・モップやクリーニングシートの定期的な掃除 | ・シートの付け替え |
| 衛生面 | 水洗い不可 | 常に新品シートで清潔 |
比較してみると、シートの種類によってあらゆる汚れに対応できる「使い捨てモップ」に軍配が上がりました。トホホ…。
まとめ!こんな人におすすめ!
「激落ちくん 高密度ブラシ トレループ 」は日常の「ちょっと気になるゴミ(ホコリや毛)」に特化したアイテムだという事が分かりました!
掃除機をかけて仕舞った後に、どこからか現れるホコリや髪の毛。これにわざわざ掃除機出したくないですよね?シートモップを装着したくないですよね?そんな時にサッと掃除できるのがトレループです。
冒頭でも紹介しましたが、トレループはこんな人におすすめ!
皆さんの生活にもトレループを取り入れて、日常のちょっとした不満を解消してみませんか?


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